図書館図書館

公共図書館の冒険 未来につながるヒストリー/柳与志夫・田村俊作編[みすず書房]

公共図書館の冒険作者: 柳与志夫,田村俊作出版社/メーカー: みすず書房発売日: 2018/04/17メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る 何度か書いた事だが俺は司書になって図書館で働きたかった。そのため大学はわざわざ司書資格課程のある大学を選…

図書館雑誌2016年3月号〜2016年6月号[日本図書館協会]

ん。そう言えばなぜ俺は「図書館雑誌」を読んでおるのだ。そうか日本図書館協会の会員だったからか。年会費9千円を3月頃に払ったものな。だからこの「図書館雑誌」が毎月送られてきて、それを読んでいるのだ。ではなぜ会員になったのだっけ。ああ、昔は「…

図書館雑誌2015年1月号〜4月号[日本図書館協会]

さて懲りずに「図書館雑誌」について書く事にするが…正直なところ飽きてきた、いや違うな、面倒臭くなってきた、いやそれも違うな、読む事自体は面白いんだが…いかに面白いとは言え…この雑誌を読んでいる間は他の本が読めないわけで…残り少ない読書人生にお…

図書館雑誌 2014年5月号〜8月号[日本図書館協会]

ここ最近は「普通のサラリーマンが日本図書館協会に入った」「全国図書館大会に行った」として変な注目を浴びているこのブログですがもともとはラブコメ(エロ漫画を含む)や政治についてグタグタと述べるものだったのです。とは言え10年近くやっています…

図書館雑誌 2014年1月号〜4月号[日本図書館協会]

今回の「図書館雑誌」のトピックスは何と言っても社団法人日本図書館協会が「公益社団法人」として認定された事であって、これによって日本図書館協会は常に「公益」を意識して、つまり「世のため人のため」に組織を運営しなければならなくなった。これまで…

図書館雑誌 2013年9月号〜12月号[日本図書館協会]

さて2014年度の年会費も払ったのでいよいよ日本図書館協会の会員として何かしなければならない気がしてきた。とは言っても司書の道をあきらめてもう10年以上が経つのに何ができるのだ、まあそれなりの社会人になったのだから寄附を多めにするぐらいが…

図書館雑誌 2013年8月号[日本図書館協会]

さて今回は「せっかく日本図書館協会の会員になったのだから『図書館雑誌』を読んで色々と意見を述べよう」という企画の第2弾です。前回は4〜7月号についてああだこうだと言ったので今回は8〜11月号について述べるつもりでしたが、8月号に「2012…

図書館雑誌 2013年4月号〜7月号[日本図書館協会]

以前書いた事があるが、高校生の頃の俺は図書館で働きたかった。なぜかと言うと本が好きだから、ではなく、一日中黙々と本の整理だけして誰とも触れ合わず単調で静かな毎日を送れると思ったからだが、大学に入って司書課程の授業を受けてそんな考えは子供の…